第二羽 プリン・サヴァ・ラ・モード

ねぇねぇ、きみ!どうしたの。
真祖みたいな顔して。

...それぐらいわかるよ。君のファニーボーンの裏に
大きな虹色のホクロがあるからね。

僕が誰だかわかんねって?
エビバーデに聞いていないのかい。

ーまさにそれは「揺らぐ揺らめくぺペボンヌ」で
お馴染み、あのエビバーデの事なのだ。
もうここまでやつの魔の手が。
僕はやさぐれモーションの構えをとった。
高かろう、まずかろう。高価なものは僕の口には合いやしない。いまのところはー

神ふぶき からりきらりと 萌黄めく

第一羽 レゾン・ド・エートル

ポポノス。ああポポノス。
彼はいったいどこにいるんだろう。
私はかれこれ長い間、ずいぶん彼を
さがしまわった。だが彼のことを知る者はなく、噂話すらひろまっていないようだ。

はじめにポポノスの名を聞いたのはちょうど256キロ優年前だったように思う。
急に、いや。”きぅ”に耳に入ってきたのだ。
モンドリ鬱とはこのことで、私の眼前に度重なるワビドの様に努々思わなくもないでいた。
秋風も凪いでいた。
シポポバッカスの花言葉を思い出す暇もなく、
私はパルのことばを一瞬にして忘れ飛んだ矢先の出来事であった。

ゆめ椿 あさの夕暮れ これ如何に 

あなたとどうよう

てーてこちゃんちゃん てーてこちゃん
ぺてここ てっここ ぴここここ

イスから転げて すぽぽぽぽ
お空を舞ったよ しぽぽぽぽ
前髪切りすぎ  たぽぽぽぽ
大した事ない  ろぽぽぽぽ
ぺっ鳥ぺっ虎  うぽぽぽぽ

ちらし寿司なら だぽぽぽぽ

詩・グンジャラモンキー旅にでる

ゴットゥゴットゥゴー、ゴーゴーゴー。
ゴットゥゴットゥゴナ、ゴーゴーゴー。

ラビワナメランジョ、ラビワナメロンジョ。
チョッペーチョッペーぼくちょっぺー。

グンジャラモンキーサンオクニン。
グンジャラモンキーサンオクニン。

ハンハハ ハンハハ ハハトゥクハー
ハンハハ ハンハハ ハハトゥクハー

ぴーぱーぐねぐね

結構毛だらけ猫はいだら毛
ハイドロポンプのハイドライド、
灰ラオハイジのオーバーニーソ

手前味噌たべたい。手前味噌たべたい。

かき乱すユーモア かき乱すユーモア

何のためにいきている なんのためにしんでいる

勝手に決めてクレハルコン

知ったこっちゃ中目黒

ララプポパイパイ、ララポパプイ。

ありがたやま。

薊乃ヶ原に夢一つ。

 あいまって あいまって

碇之平野に愛二つ。

 ここぞって ここぞって

兎埜御獄に影四つ。

 まずもって まずもって

榎ノ湿地に人八つ。

 つれてって つれてって

無垢な純愛さりとて咽ぶ。ありがたやま、ありがたやま。

ゆすらうめ

2009/07/06 11:36

日々は是、烏兎惣惣。

兀兀つみ重ねても惣惣と杉逝くばかり。

常しく紐解く山桜桃 とこしくひもとくゆすらうめ

朝ぼらけの、常世の長鳴き鳥の如し。

世を果敢無む唄 一節毎に 一節毎に
染み入るおもひ 染み入るおもひ

霧らす雨 聞こゆ空音

我が世 羇旅辺土にあらず。

サルマイ

階段を上りきったところにいつも座っていたのも
トイレにごろりと転がってたのも
天井につり下がっていたのも僕だった。

あぁ、目が覚めた。

生まれ変わって現段階で僕になった人が。
そこに居るというメッセージ。
居るということは・・・メッセージ。

ガチン

カギを閉めて。カギを放り投げよう。
手元には無くなる。でも消滅はしない。
ずっとそこにある。中身は僕だけ知っていればいい。

そこに。そこに。そこに。そこに。

意味なし節足動物の明るい気ぶっせい

なんにもいみがない。

なんにもいみがない。


いみとはなんぞや。

いみとはなんぞや。


なんぞやとはなんぞや。

なんぞやとはなんぞや。


ほら、いみがなくなった。

無意味帳に。


無意味帳に掻き込むの。

起こり得ないことを

不条理なことを

絵空事を

不可思議なことを

それは妄想空想のようで、
現実から持ってきたもの。
現実が影響を及ぼしたもの。

その世界は有るもの。あなた主観のもう一つの世界。

タイトルなし

本文なし
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Author:まこ猫
どうもです、まこ猫です。
意味は意味を探した時だけ現れます。ただ、暗いことは言っていないのです。

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